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ARIA The ORIGINATION #11 その 変わりゆく日々に・・・ 感想

藍華のターンか、と思わせつつ・・・
メインは、俺の嫁でしたw

オレンジプリンセスことアリスたん。
プリマになって、多忙な日々が続く。
一人前になれて、うれしいはず、なんだけど・・・
だけど。
ちょっぴり、さみしい気もする。
いそがしすぎて・・・
藍華や灯里に会う機会がなくなってしまった。

でも、でも。
ひとり立ちする、ということは、つまりは、そういうこと、なのかも、とも。
もう見習いじゃないのだから。
みんなで、ワイワイ、やっては、いられない。
甘えては、いられない。
そんなふうに感じてもいるのでしょうかねぇ。
だから、アリスは、つらいけど、ぐっと涙をこらえたのでしょうかねぇ。
雨が、アリスの代わりに、泣いてくれていた。

しかーし、夜、仕事を終えて、部屋に帰ると・・・
おもいがけず、藍華と灯里がw
もしかしたら、アテナがアリスの気持ちを察して、
二人を呼んでくれたのでしょうかね?

キッカケが、ない。
だから会えない。
アリスは、そんなふうに考える。

それに対して、灯里は・・・
会うためのキッカケも、理由も、いらない、と。
アリスがアリスでさえいれば、それでイイ、と諭す。
つまり、・・・
いつでも私たちは、あなたを受け入れますよ、ってことですね。

うん。
本当の友達って、こういうモノなんでしょうね。
会えなくても、どんなに離れていても、信頼関係で結ばれている、という。

アリスの心が晴れたせいなのか、
外の雨も、いつのまにか、やんでしまった。
夜空には、キレイな月が光る。
3人の友情を改めて確認できた、素敵な夜でした、とさ。
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