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ARIA The ORIGINATION #07 その ゆるやかな時の中に・・・ 感想

アリアカンパニー。その創業の秘密が明かされる。

自分サイズの幸せ。これが大切なんだと。

花形ウンディーネとして華々しく活躍するも、
なぜかそこに違和感を覚える。
そんなとき、ふと出会った一匹の野良猫。
”彼”は、いつも、どんなときも、じっと遠く海原に目を向ける。
ある日、ある夜、どしゃぶりの雨。
けれど、”彼”は、ずっと、いつものように。
心配で、つい”彼”のもとへ。
けれど、それでも”彼”は、いつもの”彼”だった。
だから、そっとしておいてあげた。
そして、そんな”彼”と、雨がやむまで、夜が明けるまで、ずっと一緒に。
すると、なんだか気持ちがスッとしてしまったと。

世間が幸せだと思う幸せよりも、自分が幸せだと思える幸せの方がイイ。

そのことを、”彼”から教わったと。
だから、アリアカンパニーを創業したのだと。そんな話でした。
”彼”は、孤独な野良猫ではあったが、幸せだったのだろう。
自分サイズの幸せ。それを持っていたから。
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