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にっき 2008-04-22-かようび

死刑って、どうよ?
やっぱ、必要なんでしょうかねぇ~
正直、法律家じゃないから、わからんのだけどぉ~
でも、でも。
裁判員制度とか、はじまるから、無関心でもいられない、らしいしぃ~
ちょっと考えてみた。

死刑が適用される犯罪って、基本的に、人を死に至らしめる犯罪、ってことでOKですよね?
殺人や放火とか。いちじるしく反社会的な犯罪。
とくに、怨恨とかじゃなくて、通り魔的なモノや強盗目的のそれ。

死刑があることで、犯罪の抑止力になる。殺人事件が減る。
これは、たしかに、そうなのかもしれない。
飲酒運転の罰則強化が、飲酒運転の減少につながったように、ね。

死刑を廃止して、終身刑を創設する。つまり、死ぬまで刑務所に服役させる。
これは、どうなんでしょうかねぇ~
悪くはないような気もするんだけど・・・どうなんでしょ?
殺人犯が、刑務所の中とはいえ、のうのうと生き続ける。
これを不快に感じる被害者の遺族もいるだろうし。

むずかしいですね。

たとえば、100万円を盗んだのなら、その100万円を返して、謝罪すれば、
まぁ、許せるかな、とは思うけど・・・
死んだ人は決して生き返らないわけだから、殺人犯は謝罪しただけではダメなのは確か。
じゃぁ、なにをどう償えばイイのだろうか?
やはり死んで、おわびするしかないのだろうか?

死刑制度がなくなれば、冤罪によって誤って死刑になって、
しかも、死刑が執行されてしまう、ということはなくなる。
でも、冤罪で終身刑にされて、
その後ずっと真犯人が明らかにされなかったとしたら、
それはそれで、ある意味、死刑よりツライかなーと。

なんか、自分でも、何を書いてるんだか、わっけわかんなくなってきました。
やめときゃ良かったかもw
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