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ARIA The ORIGINATION #13 その 新しいはじまりに・・・ 感想文

アクアマリンこと灯里。
いよいよ、本当に、ひとり立ち。

アリシアさんが退社することに。
だから、これからは、灯里がアリアカンパニーだ。
ゴンドラだけでなく、掃除や記帳など、
お店の管理は全部自分でしなければならない。

喜びと不安と別れと・・・
それで、灯里は、ちょっぴりセンチメンタルになる。

新しい生活がはじまる。
裏返せば、いままでの生活がおわる、ということ。
どれほど、いとおしい日々であったとしても、
それは、もう、素敵な思い出として、
そっと胸にしまっておかなくては、ならない。

それは、灯里も、わかってる。
わかっては、いるけど。
だけど・・・

灯里。
ひとりで帳簿をつけていたとき。
接客でアリシアさんが、ほんのちょっとだけ不在に。
アリシアさんの姿がないことに、ふと気がついて・・・
灯里は、涙がどっとあふれる。

だれだって、急には、気持ちを切り替えられない。

不安な気持ち。悲しい気持ち。
灯里は、ぐっとこらえていた。
泣いたらダメだと。
だって、泣いたりなんかしたら、アリシアさんに心配かけてしまうから。
だから、いつもの自分でいようと。
そう思ってたんでしょうね、灯里は。

泣きたいときは、泣いたほうがイイね、やっぱ。
カタルシスに泣いて、とことん素直になる。
これって大事だよね、うん。
そして、そこから気持ちを切り替えればイイんだよね。
うん、うん。

灯里の涙。本当の気持ち。
つられて、アリシアさんも涙する。
そして、アリシアさんも、どれだけ灯里がいとおしいかを吐露する。

灯里は、涙が乾くと、気持ちが変わった。
笑顔で、感謝の気持ちで、アリシアさんを見送ろうと。
灯里は、素直に、そう思えるようになった。

灯里だけでは、ない。
みんな、それぞれ自分の道を歩んでいる。
だけど、なにかの縁で、ほんの一時期だけでも、だれかと同じ道を歩くことがあるわけで。
それが、灯里にとって、アリシアさんだったり、藍華だったり、アリスだったわけで・・・
アリシアさんとは、アリアカンパニーで一緒に働いた。
藍華とアリスとは、一緒にプリマを目指し、切磋琢磨した。
けれども、いつまでも一緒では、いられない。
だって、人には、それぞれ進むべき道があるのだから。
だけど、あのとき仲間と一緒に同じ道を歩めたからこそ、いまの自分があるんだ、と。
ふりかえって、そう思えるようであれば、それは、とっても素敵なことですよね。
泣いたあと、灯里は、そう思うようになったんじゃないかなぁ~
だからこそ、灯里は、アリシアさんや外の仲間たちの未来をも、応援したくなるんでしょうね。

そして、最後に、アイちゃん登場、と。
アリアカンパニーの良い伝統が受け継がれるとイイですね。
うん。大丈夫でしょう。
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