スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RD潜脳調査室 #12 光のない朝 image 感想文

ミナモちゃん可愛いよミナモちゃん ヽ(*´▽`*)ノ

うーむ。
フツーに見えるようになって。
いままで「見えて」いた大切なモノが見えなくなった、と。
そういうコトですね。

なんていうか、彼女には、余計な お世話だったのかしらん。

フツーに見えるコトが幸せで、そうでないことが不幸だとか。
それはフツーに見えてる人の先入観というか、傲慢。

たしかに、フツーなのは、生活する上でイロイロと便利。
でも、それは世の中がフツーを基準にデザインされてるからで。
たとえば階段に手すりがついてなかったりするのは、足腰の丈夫な人がマジョリティーだからで。
ただそれだけの理由で、そうなっているワケです。

ボクは、フツーに見えているので、わからないので、想像なんですが。
全盲の人は、光を通じた世界と断絶している代わりに、
自分の心の中の世界で自ら光ろうとしているのかなと。
うまく表現できませんけど。 誤解を生む表現かも知れませんけど。

人は、暗い場所にいると、はじめはボンヤリしていても、だんだんとその暗さに慣れるモノ。
そして、その暗さが、むしろ心地良くなったりするコトもある。
すこし暗いほうが、なんとなく自分自身を見つめたり出来るような気もするし。
そう、目をつぶると余計な情報が遮断されるぶんだけ、気持ちが内面に向かうのかな。
だから、ずっと目を閉じてる人は、きっと内面が充実してるような感じがするね。(違うか?
スポンサーサイト
★訪問者数にょろ
★月別アーカイブにょろ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。