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ヴァンパイア騎士 第7夜 緋色の迷宮~ラビリンス~ 感想文

吸った血の味で、優姫の気持ちが分かる、とかで。
零は優姫に「ホントは枢に吸われたいんだろ」と。 ヤベーよ、そんなこと言っちゃさw
図星をつかれたんだか、優姫は逃げるように、その場を去る。
アバンから、ちょっとエロい、なぁ~ ハァハァ。

やっぱ、さ。
ヴァンパイアにとっての吸血行為 = 性行為
なんでしょうね。
ほかのオトコに抱かれていても、オンナは本当に好きなオトコのことは忘れない。
その気持ちが相手に伝わってしまう、とか。 そんなカンジか?

零は枢にシットしてるね。
たしかに優姫は献身的に血を吸わせてくれたけど。
ただ、いつも優姫の心のどこかに、アイツが・・・と。

なんだか、零の枢に対する感情がゴチャゴチャしてますね。
枢が憎いのは・・・ヴァンパイアだからなのか?
それとも、優姫の憧れの人だからなのか?

零は、優姫に、オトコとして認められたいのだろう。
いまの優姫は、零のことを、病気で苦しむカワイソウな息子のような感覚で見てる。
それが零はイヤなのだろう。
零は、優姫にだけは、自分の弱さを見せたくないんだろうけど。
でも、そんな零のいじらしさに、優姫の母性本能はくすぐられるわけで。
そのおかげで、優姫から献血(笑)を受けられたわけで。
ある意味、すっごくトクをしてるんだよねぇ~ 零は、さ。
だが、零としては、優姫をオンナとしてみてるから、優姫の同情はイヤなのね。
同情とかじゃなくって・・・異性として好きになって欲しい、と。

零、優姫、枢、。
それぞれに葛藤やら思惑やらがあって、それらが複雑にからみ合う。
そこにドラマが生まれるわけで。
あぁ、ますます楽しみですな。 こりゃ。

ところで、倫理の先生は、もう、退場なのか?


http://starlightstage.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_c46b.html
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