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ヴァンパイア騎士 第6夜 彼らの選択~クライム~ 感想文

もうね。優姫は、零の保護者、のつもりなんだよね。
わが子を守る母親のごとく。
かわいそうな零を守りたい、と優姫は願うんだよねぇ~
けれども、零は優姫に対して、「いい」と断る。
零は、これ以上、優姫に迷惑をかけたくない、という思いからか。
ほっといてくれよ、と。 そんな感じでしょうか。

でも、そんな零の態度は、優姫のココロを燃え上がらせる。
だって、「いい」なんて言われたら、ますます守りたくなるじゃんw
優姫は、零の本当の気持ちが分かってるからね。
零の優姫に対するやさしさが、ね。

あぁ、なんて、いじらしいの。
もう、どんなことをしてでも、あたしは零を守りたいわ。

たぶん、優姫は、↑のように思ったであろう。
けれども、優姫にできることは、あまりない。
優姫にただよう無力感。

苦しむ零のために、今、あたしは何をしてあげられるの?

おそらく優姫は、↑のように自問自答したはず。
そして、その答えが、零に、みずからの血を与えることだった。

零に血を吸われながら、顔を赤らめる優姫。
実は、血を吸われると、気持ち良かったりして、ね。
あの貧血気味に意識が薄らいでいく感覚が快感だったりしてw
まぁ、それはおいといて・・・
とにかく優姫は、零の役に立てて、うれしい。
たとえそれが禁断の行為であったとしても。
いや、禁断の行為であるからこそ、いよいよ優姫は興奮したのだろうか?w
罪悪感にさいなまれながらも、これは零のための必要悪なのよぉー、ってねw
とにかく、”零を守ってあげている”という満足感は得ていたはずだね。 うん。

優姫や、あの倫理の先生に諭されて、
自分をあきらめず生きていこうと決意した零。
そんな零を必死で支えようとする優姫。
ふたりは、いばらの道を歩きだした。
優姫は、これから、ますます、つらく苦しみながらも零を守り続ける自分に陶酔していくであろう。
ようするに優姫はMなんだよね。
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