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ヴァンパイア騎士 第5夜 月下の饗宴 感想文

いやぁ~ おもしろくなってきましたねぇ~

優姫の中で、零の存在が、どんどん大きくなっていってる感じですかね。
零を守りたい。その気持ちが、優姫の母性本能を刺激してるのかなぁ~

これまで、ずっと、あたりまえな存在として一緒にいたのに。
零のヒミツを知り、零の苦悩を知り、また、零の本当の気持ちを察してしまい・・・
そうやって、優姫は、零への愛情を深めていくのだろうか。

しかも零は、せまり来るレヴェルEの恐怖にさいなまれながらも、
自分のことよりも優姫の身の安全を心配してる。
優姫は、そんな零が、いじらしく、いとおしい。

「あぁ、そんなぁ~
零のほうが、あたしなんかより、ずっとずっと苦しんでるのにぃ~
それでも、あたしのコトを大事に思ってくれるのねぇ~   ハァハァ」

たぶん優姫は、↑のような快感を得ているはずであろう。
だから、ますます優姫は、零を守りたくなっちゃうんだろうねぇ~w

零は自分がレヴェルEになった時は、優姫に殺されたい、と。
優姫に、対ヴァンパイア銃をたくす。
あぁ~、なんという信頼感だろうか。
零は100%優姫を信頼してるし、また、愛する優姫に殺されるなら・・・本望だ、とも。
そんな零の態度に、優姫は困っちゃうんだけど・・・実は、チョーうれしい。
そして、ますます優姫は零を守りたくなっちゃうんだなぁ~、コレが。

やっぱね、完璧にカコイイ枢先輩よりも、
弱さを見せながらも一所懸命な零のほうに、優姫の乙女心は傾いちゃってんのよ。

「あぁ、もう、あたし、零のためなら、死んじゃっても、いいかしらぁ~」

たぶん優姫は、零に身をまかせ、零とともに池に落ちた時、↑のように諦観したのだろう。

おそらく、この物語は、最後、優姫が零を殺して、その直後に、優姫が自刃するのかなぁ~
それくらい、零は優姫のために、優姫は零のために、って感じの展開になっちゃってるような・・・
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