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ヴァンパイア騎士 第4夜 断罪の銃爪~トリガー~ 感想文

優姫たん。
血を吸われて、貧血で倒れちゃって、って・・・ きゃぁぁぁあああああ!

うーむ。シリアスな展開だ。

零がヴァンパイアであることを知り、動揺する優姫。
血を吸われたことよりも、むしろ、そのことにショックを受けてるみたいだね。
しかも、零は中途ヴァンパイア。 もとは人間だった、と。

零はヴァンパイアを憎む。
ところが今は自分もヴァンパイアだ。
零がヴァンパイアを憎むとは、すなわち、自分自身をも憎むということに。
ならば、いっそ、ヴァンパイアであることを受け入れたら、どうか。
だが、それも、できない。
家族を奪われ、人間であることをも奪ったヴァンパイアを、どうして許せるだろうか。
そこに零の葛藤がある。

零は優姫を大切にしている。
だから、本当は、そばにいて、守ってやりたいのだろう。
けれども、自分が優姫のそばにいたら・・・
いずれまた、ヴァンパイア化した自分が優姫を傷つけてしまう、と。
零は苦悩したはず。
だから、零は死のうとしたり、とにかく優姫のもとを去ろうとした。
優姫を守るために。

優姫は、どうなんだろうね。
零が実はヴァンパイアだったと知ってしまったけど。
優姫は零をキライにはならない。
むしろ、零を守りたいとすら。
それは、しょく罪の気持ちからなのか?
無知からとはいえ、言葉で零を傷つけてしまったことへの。
それとも・・・

優姫は、零が好き。
枢のことも好きだけど、それは憧れみたいなモノだ。
優姫の零に対する「好き」は、兄妹愛みたいなモノなのだろうか?
それとも恋愛感情なのか? 優姫は、顔を赤らめてたし。

不器用だけれども、ひたむきに優姫を大切に思う零。
その気持ちは優姫にも伝わっているはず。
いつも守ってくれたから、こんどは自分が守ってあげたい。
そう願うのだろうか、優姫は。

さてさて、ところで、もうひとりの騎士さんは、どうするのでしょうかね。
枢は優姫を守りたい。
だから、優姫から零を遠ざけるために、零を全日制から定時制へ編入させようと。
でも、でも。 優姫は、それを望まない。
枢は、優姫の気持ちも大事にしたいから、なかなか強引なやり方は出来ないのかな。

おもしろくなってきましたねぇ~
どういう展開になっちゃうんでしょうかねぇ~
この作品の楽しみは、ニーソだけじゃないみたいですよぉー
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