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ナースエンジェルりりかSOS #01 白き天使舞い降りて 感想

うぉっ、なつかしいなー。
すっかり、どんな話だったか忘れてしまったけど。
こうして、また見てみると、いいよね。
リリカの変身が、また、エロいよね(*´<_`*)
うん。エロい、エロい。
やっぱ、これくらいヤってくんないとねぇ~
アミュレットスペードたんの変身も、もっとエロくして欲しいなぁ~
リリカ可愛いよリリカ。ポニーテールが可愛いよ。
リリカでハァハァしてた頃が懐かしいなぁw
看護婦さん大好きです、ハイ。
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ナースエンジェルりりかSOS #35 白き天使 永遠に 感想

泣いた(涙) 悲しいな~、せつないな~。
えーっ、こんな最終回だったけかぁ???

死を意識するからこそ、生が、人生が、輝くというのだろうか?
”どう生きるか”と自問することは、”どう死ぬか”を考えること
と同義だというのだろうか?

人は、いつかは死ぬ。それは当たり前のこと。
なぜ死ぬのか? それは生まれてきたからだ。
生まれたからには、人は、人間は、いつかは死ななければならない。
それはそうなのだけれど・・・

死ぬために、今日まで生きてきた。
そんなふうに思えることって、あるのだろうか?

りりか。
命の花が、どこにあるのか、わかった。
命の花は、りりか自身の命の中にあるのだと。
自分の命よりも大事なモノが、守らなければならないモノが、ある。
だから・・・
りりかは、弱冠11歳にして、己の運命を諦観する。
運命を、自分がナースエンジェルだということを、恨んだりはしない。
11年。
たった11年だったけれど・・・
生まれてきてよかった。
心から、そう思えたから。
家族や友人や幼なじみ。
たくさんの人に支えられ励まされ、今日まで生きた。
だから・・・
11歳の誕生日の夜。
最後の変身。
もう戻れない。
だけど・・・
だけど、これで良かった。
と、りりかは思う。

りりかは、ナースエンジェルは、己の命に封印されし命の花を解放する。
自らの命とひきかえに。

地球は、世界は、そして宇宙さえも、救われた。
りりかのおかげで・・・。

りりかは、本当に死んでしまったのだろうか?
最後、りりかは咲き乱れる命の花の上で目を覚ます。
この場所は、どこなのだろう。それは、わからないのだけれど・・・
ただ、りりかは、ひとことだけ発する。
「生きてる」と。
ここは、あの世だったのか、それとも、この世だったのか。
不思議な余韻を残して物語は終了してしまった。
最後のシーンは、むしろ不要だったのかなと。
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