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ARIA The ORIGINATION #05 その おもいでのクローバーは・・・ 感想

晃さんもシングルの時、藍華ちゃんと同じように悩んでいた。
自分には才能が無い、と。

そんな晃さんを諦観へと導いたのが、
なんと幼女の藍華ちゃんだった。
四つ葉のクローバーが見つからなければ、諦めて・・・
三つ葉のクローバーに、薔薇の花びらを、ひとひら足せば・・・
それは素敵な四つ葉のクローバーになる、と。

晃さんはハッとする。
四つ葉のクローバーは、天才。まれにしか、いない。
三つ葉のそれは、凡人。ほとんどの人が、そうだ。
三つ葉は四つ葉には、なれない。
もう、これは、しかたのないことだ。
生まれつきだから。
だけど、四枚目を付け加えることは出来る。
その四枚目の赤い葉っぱこそが努力して得られるものなのだ、と。
幼女の藍華ちゃんは、決して、晃さんの悩みを察して、
クローバーの話をしたわけではないのでしょう。
けれども、結果的に、
晃さんの胸につかえていたモヤモヤが、すーっと消えた。

そして、今回、晃さんが藍華ちゃんに
一枚だけ赤い葉の四つ葉のクローバーの話をしてあげる。
すると藍華ちゃんは感動し、彼女の悩みは消えた。

なんという因果だろう。
クローバーの話は、もともと、幼女の藍華ちゃんがしたもの。
だから、つまり、幼女の藍華ちゃんから今の藍華ちゃんへ、
晃さんを通して、メッセージが送られた、ということになる。
過去の自分がした話が、時間を越えて、
今の自分を勇気づけるなんて・・・素敵ですね。
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